前期高齢者でヤモメの下流老人の戯言

申し訳ありませんm(_ _)mペコリ、こんなブログで。

好き嫌いは許されるのか?

誰でも嫌いな人とは付き合いたくはない。
でも、ある責任を負ったものには、許されないのではないか。
同じ国民の政治的頂点に位置する人なら。
嫌いであっても、話し合いに誘導する努力は必要ではないのか。
相手が、門戸を閉じていたら少しづつ開かせる努力もして良いのではないか。
いつでもこちらの門戸は空いているから、門戸を開かない相手が悪いと済ませていて良いのか。

プーチンさんには、プレゼントを用意して二人っきりで話をする。
トランプさんには、まだ大統領にもなっていないのに、一番先に擦り寄る。
それほどの外交力を持ち合わせているのなら、どうして習近平と交流できないのか。
やがて、中国は大国になることは否めない事実である。

そうであるなら、国益としてただ対立を強化するだけで良いのだろうか。
お互い軍事費を増やしていっても、やがてその差は広がる。
その軍事力に勝ったものは、やがてその力を誇示しだす。
そこに平和という希求の望みが窮地に立たされる。

そうならないために、これからどうすることができるのか。
それを考えることが、これから求められているのではないか。
お互い国民の代表であるなら、話し合える努力を続けて欲しい。

「2017年にやりたいこと」

今週のお題「2017年にやりたいこと」

ジパング倶楽部を利用してローカル線の旅。

せっかく会員になったのだから、もっと活用したい。
割引二割は使い終わったので、次は三割引になる。
計画を練るのが楽しい。

●原付2種でソロキャンプ
いまはまだ寒いので、気候が良くなったらでかけたい。
あまり遠くまでは、根性がないから近くでいい。
コンロも、ランタンもテントも、シュラフも道具は全部揃っている。
あとは少しの勇気だ。

幸せでした。

明けましておめでとうございます。

今日、急に娘が帰ってきました。

天気が良かったので、九十四歳のばあちゃんと一緒に日向ぼっこを楽しみました。

相変わらず、いい子の育ってくれて嬉しかったです。

駅のホームで別れるときは、お互いの健康を気遣って別れました。

こんな時に、本当の幸せを感じます。

 

賀正

新年、明けましておめでとうございます。

昇る初日の出を愛でて、こころ新たにする。

しかし、その初日の出はすでに、太陽から七分過ぎて届いた虚像。

今年も事実を見つめたい。

多数に流されない視点で、ものを見よう。

情報を疑う力を、培いたい。

男やもめの大晦日

さて、どうして過ごしましょうか。
出演者の名前も知らないから、紅白歌合戦を見てもしょうがない。
ふざけきった、お笑い番組を見る気にもならない。
こんなことなら、もっと美味しそうなアルコールでも買っておけばよかった。
仕方ないので、いつもの安い甲種焼酎に芋焼酎を割って飲むとするか。
美味しい酒は嫌いではないけど値段が高い。
寒い冬は独りで暖かく寝るために、また、ほろ酔いを楽しむために飲んでいる。

近頃ノンアルコールが売れているみたいだけど、あれを飲む人の気持ちがわからない。
酔わない酒を飲んで何が楽しいのか、さっぱり判らない。

むかしの酒飲みは、その辺を理解していたようで昭和の頃もノンアルコールが売り出された。
しかし、昔の当時の人達には売れなかったので、その商品は自然消滅した。
そして今の時代になって、受け入れられるようになった。
僕は、夕食は取らない。
晩酌だけで済ます。

むかし働いていた頃、先輩たちが飲んでいた頃、腹減ってきたのでおにぎりを頬張っていた。
すると先輩からひどく怒られた。
まだ酒宴が続いているのに、俺達を差し置いてご飯を食べるとは、とんでもないとこっぴどく怒られた記憶があります。
今になって思うのだが、お酒は空きっ腹が美味しい。
たぶん、早く酔いが回るからだと思う。
お腹がふくらんでいると、飲みたいという欲求さえも生まれない。

このようにいつの間にか、本当の呑兵衛になってしまった。
今のところ体調を壊してもいない。
むかし、泉重千代という高齢の老人がおられた。
彼の長寿の秘密は、お酒だと本人がのたもうた。
それを聞いて、やっぱり酒は百薬の長なんだと思うことにした。
これからも、適量を永く飲み続けられたら幸いだ。

今日の大晦日も、ひとり手酌で楽しむことにしよう。

生産性に対する戯言

 生産性という言葉に惑わされています。
意味は、何かを生み出す力、その効率性ということでしょうか。
例えばアップルのアイフォンやアマゾンのEC、グーグルの検索を始めとした、あのような変化と発展が、どうして日本の企業にはできなかったのか?

 何が障害となっているのか?容易に想像できることは、柔軟な発想とそれを伸ばすための挑戦力と後押しや決定権。そうゆう力が日本の企業には欠けているのではないだろうか?
 たぶんそうゆう力が日本企業内部では育っていないのではないだろうか?そこから変える必要がる。それを企業経営者は怠けてきたのではないだろうか。社員の能力を磨けば新しいものが出来上がると信じて、そちらにばかり注力してきたのではないだろうか。
 いま私は日本語の力に興味を持っている。だから、このように文章は縦書きで綴っている。もしできるなら、毛筆を使って書きたいとさえ思っている。
こうして縦書きをしてみて思うのは、できるだけカタカナ英語は使いたくない、そうゆう思いがする。
 日本語には象形文字の漢字も、ひらがなも、カタカナもある。これなんかはアルファベット圏の人から見たら驚くべきことでしょう。我らがたった二四文字でできることを、日本人は信じられない文字数で表現している。このことはきっと彼らから見ると、とても生産性が低いこと判断するだろう。なんと効率の悪いやり方だと。
しかし、それほど複雑な言語であるということは、そっれほど多くの表現が可能なのではないだろうか。
非効率であるということは、面白さに通じるかもしれない。それに、可能性が多岐にわたっているということも言える。
 最初に書いた日本企業に対する批判と矛盾するような内容だけど、少し違う。
必要な企業の柔軟性と、日本語の柔軟性は一致するわけだ。このとおり、日本語はどんな外国語にも柔軟に受け入れることができる。
しかし、日本企業は変化を容易に受け入れる柔軟性を失っている。
日本企業も日本語の長所である柔軟性に学ばなければならないと思う。

縦書きテーマ

前回は、縦書きのエディターを使って、出来上がった文章をクリップボードに保存。
その画像をトリミングしてアップしました。
でも探したら、ありました。
しばらくはこれで投稿してみます。

しかし、問題は毛筆です。
こればっかりは画像で投稿するしか無いでしょう。

失望

いま日本では、電通とか、東芝とか大きな企業が何をしてますか?
それに比べて、グーグルやアップル、アマゾンという企業が何をしいますか?
この格差はなぜ生まれましたか。


日本で働く人の技術力は高いのです。
その高い技術を、有効に使う人の力がありません。
どうすれば、高い技術力を開花させることができますか?
高い技術力を、阻害しているのはなんでしょうか?
日本の経済を担っている人たちは、自省していますか。
何がいま足りないのか、どうしたらもっと技術を伸ばせるのか。
理由を転嫁せずに、精進してください。

依存症

ギャンブル依存症
国はギャンブルを楽しめる場所を作ろうとしていながら、片方でギャンブル依存症の対策をするという。
車なら、アクセルと踏みながらブレーキを掛けるというようなことでしょうか。
ブレーキから摩擦熱が出て、発火しないと良いのですが。

国政が生産的であるかどうかで判断すると、こうゆうやり方は生産性が低いのではないでしょうか。

消費税率を10%にする話も延期になって、いまは話題から消えています。

これも、逆進性のある消費税率をあげながら、累進性のある所得税率を低く設定する。
これなんかも、変な税制です。
逆進性を進めて、累進性を下げるということをなぜするのか。
理由を教えてほしいです。

政治家の人たちも依存症を抱えています。
政治献金依存症や、パーティー券依存症
こうゆう依存症こそ、早急に対策を講じてほしいものです。

郷愁

いつもはバイクで病院に往くのですが、今日は電車を使いました。
自分たちが蒸気機関車ディーゼルで通学していた頃と違って速いですね。
むかしは、一里トンネルという難関が有ったのに今は一足飛びです。
むかしは、蒸気機関車の力がなくて、勾配のきついところは自転車のほうが早いぐらいでした。
ひどい時には、SLが途中で息切れして、進まなくなったりしました。
すると、トンネルの中なので、煙が客室内にまで入ってきます。
後ろの座席から、前の座席が見えないくらい曇ってきました。
うちに帰って、鼻の掃除をすると真っ黒でした。
それからすると、特急並みの普通電車のなっていました。

ただ、自分が帰りたい時間に帰れないのが辛いです。
田舎の電車は、2時間ぐらい待たなければならないことも普通ですから。
でも、どこか知らない街に行って、ゆっくりしてみたいというのは贅沢なんでしょうね。
電車だったら、ビール片手でも良いわけですので。
どこか駅前ビジネスホテルに止まって、好きなときに食べて飲んで寝る。
これこそ贅沢の極みかもしれません。

車を手放した代わりに、こんな遊びもしてみたいものです。

クリぼっちとgoogle play

Googleさんから500円貰いました。
そのお金で昨日、300円の邦画「WOOD JOB」を視聴しました。
そして今日残りの100円で、洋画の「LIFE」も視聴しました。
こんな田舎に住んでいても、結構楽しめました。
これなら、自分のお金を出してもいい、そう思いました。
GooGleさんは商売がうまい。

これなら、クリぼっちでも大丈夫です。

日本の生産性

日本の生産性が低いと言われ続けている。
働く人の能力は高いのに、どうして生産性が低いのだろうか。
これについては、いろんな説があるみたいですね。
気づいたことの一つに、いまだにFAXと言うものが使われている。
と聞いたことがある。
先に書いたけど、日本の場合は毛筆文化もあることから肉筆という文化も根強く残っている。
だから、FAXという道具も残り続けているのだろうか?
日本という文化は、かなり多様性を持った文化だと思う。
例えば、人が都市に集中するということは、合理的であるし生活効率が高い。
それを、地方再生だと頑張っても無駄な作業ではないのか。

都市集中とは、力の弱い生き物が、群れを作って身を守るというようなものではないのか。
生産性に戻るけど、日本人の労働者のレベルは高いところにある。
ということは、それを大工道具に例えるとする。
それから言えることは、鋭くて切れ味の良い大工道具があるのに、それを使って良いものが作れない。
そうゆうことではないのか。

その道具を使うものの能力が欠けているといえる。
では、道具を使うものは誰か。
それは、経営の責任を負っているものです。
日本の生産性が低いのは、経営者の責任ということです。

では、経営者たちはどうすれば生産性をあげられるのでしょうか。
キーワードはイノベーションです。
経営者が身を引くときの挨拶で、「つつがなく責任を全うして」などと今でも言うのかな。
それじゃだめじゃん。
つつがなくでは、何もしなかったって言うことですね。
内部留保とという蓄えを、後生大事に守り続けました。
そうゆうことでしょうか。

しかし、経営者はその内部留保を増やしてゆくのが仕事でしょう。
そして、賃金を上げて、株主への配当を増やし、役員報酬ももらう。
それが責任ある経営者ではないのでしょうか。
東芝や、オリンパス三菱自動車など、あのような不祥事が生産性が低い証左ではないでしょうか。
隠蔽したり、会計をいじくって数字を変えている場合じゃない。

それらの組織を束ねている経団連のトップが、言いました。
「国民の痛みを伴う改革に強力に取り組んでほしい」

これで、この国の生産性が最低である要因が何かが明確になりました。
しばらくはこんな状態が続きそうです。
諦めましょう。

 

肉筆を残そう。

故人の肉筆 - シロクマの屑籠

この方の、このブログを読ませていただきながら考えました。
僕も筆跡とか、肉筆はぜひ残ってもらいたい、消えてはならないと思います。
そして、その肉筆にはその人の性格等が明瞭に現れると感じます。
そこで、能力のある方にお願いしたいことがあります。
それは、その人の肉筆をスキャナーで取り込んで、それに基づいたフォントが作れるシステムを開発してください。
そうすると、ブログにも肉筆で投稿できるようになります。
そんな時代が早く来てほしいのです。
お金はクラウドファンディングでお願いします。


 

戯言

今朝も少し歩いてきました。
週に2回、燃えるゴミの日があります。
その日にごみ捨てを兼ねてウオーキングに出かけます。
うちから出るときはごみ捨てであっても、着替えます。
だったら、ついでに、毛糸の帽子と、手袋とマフラーを付けて歩こう。
そうゆう動機づけで、つながっています。
今朝は、空もどんよりしていたし、今にも雨が降ってきそうだったので、途中でUターンしました。
雨に濡れてまで、歩きたくはない。
帰ってきてから、血圧測定、エクセルで数値を記録、そして薬の服用。
それから、朝ごはんを食べてパソコンのブラウザを開いて子供からのメールチェック。
ほとんど届くことのない、メールチェックです。
便りのないことは、良い便りだと思って、それが毎日の日課になっています。

それから、ニュースやネットサーフィンで飛び歩いて時間つぶし。
そして、なんと無駄な時間を過ごしてしまったのかと、己を嘆きます。
ネットを使えば、たくさんの様々な勉強や学習も出来ます。
でも、なかなか続かない、そしてまた己を嘆く。
その繰り返しですね。

今日は天皇誕生日です。
世界の国には、天皇とか王様とかそれに類する位の人が存在する国と、存在しない国があります。
昔は殆どの国に、存在していたはずです。
人間が集まると、そこにピラミッドが出来ます。
そのピラミッドの頂点に位する人が最大の権力を保持します。
しかし、中には様々な考えを持った人が台頭してきて、そのことを否定します。
そして、革命が起こり頂点にいた人が引き下ろされたりします。
でも、結局はそれに代わって、また新しいピラミッドが出来ています。
それを見ていると、人間がどれほど知恵をめぐらしても、サル山のボス猿と同じことをしています。
僕は、猿が好きです。
類人猿はもっと好きです。
彼らを動物園で飼うのは、虐待に等しいと思っています。
動物園で物言わぬ彼らの目を見つめるとき、僕はごめんねと謝罪します。
あらぬ方向に、話が飛びました。
ごめんね。

このところ思うのは、結局日ロ首脳会談で喜んでいるのはロシア国民のみ。
そう思います。
殆どの日本人は、嘆いているのではないでしょうか。
北方4島はもう1島も帰ってこないでしょう。
それが確実になった首脳会談だったと思います。

このことで安倍さんを非難しているわけではありません。
時間は非情です。
この非情な時間がそれを決めてしまったのです。

あと、アメリカ大統領について。
トランプ氏のこれからの動向によっては、何が起こるかわからない。
もし彼に騙されたんだ、そう気付いた白人労働者達が動き出したら大変なことになる。
トランプ氏の選ぶ道は、アメリカ経済界の利益に向かいます。
そのことが、労働者階級に恩恵をもたらすなら彼の人気は保てるでしょう。
しかし、経済界と労働者は向かうべきベクトルが異なります。
そのことがはっきりしてくると、やばいことになると思います。

相も変わらず戯言で失礼。